BASIC INFO(基本情報)

4.必ず知っておくべき5つのおもしろいイギリス文化

皆さんこんにちはリリー&エリオットです。今回は日本とは全く違うイギリス文化についてご紹介します。どんな国でも文化の違いはたくさんありますが、特に「イギリスらしい」ものに焦点を当ててみようと思います。

ちなみに英語バージョンは「おもしろい日本の文化」をご紹介いたします。

それではイギリスバージョンから...

1.紅茶

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これはイギリス文化には欠かせない、イギリスを「象徴」するものですね。よく日本人に「味噌汁は好きですか?」と聞くと「もちろん日本人だからね!」と言われる人が多いです。

そんな感覚でイギリスの方々は「イギリス人だからね、当たり前だよ!」とよく言われます。それほど紅茶はイギリスを語るには欠かせないものです。

私たちの大好きなSherlockでも彼らは頻繁に紅茶を飲んでいます。学校によってティータイムがある学校があったり、日本にはあまり馴染みがないですが、イギリスを代表するスポ―ツの一つ「クリケット」にはティータイムがある事は知っていましたか? こんな感じです

イギリス人のエリオットは紅茶よりコーヒーが好きです。笑 リリーは結構な紅茶好きで、特にダージリンやアッサムが好きです。皆さんは何のフレーバーが好きですか?

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イギリスのミルクティと日本のミルクティは全く違く、日本の「ミルクティ」は、日本人が「カリフォルニアロールはお寿司じゃない!」というような感覚に近いです...イギリス人からすると邪道です!!日本のミルクティは砂糖が多く、とても甘すぎるのです!

...でもおいしいですよね?リリーは紅茶花伝が好きですよ

それから香りを楽しめないペットボトルなどのティーやアイスティーもまた英国人にはありえない「邪道品」なのです!

2.サイダー

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これはずっと前に実際にあったリリーとエリオットの会話の出来事です。エリオットはいつもサイダーは最高だ!というのでリリーはいつも三ツ矢サイダーのようなソーダを想像していました。

しかしある日エリオットはサイダー買ってきた!とリリーへ見せたものはただの渋いパッケージのアルコールでした。(ちなみに日本のサイダーはFizzy Drinkと言います。アメリカではSoft Drink etc)

英国ではサイダー(Cider)とは炭酸のリンゴ酒のことを言います!日本ではあまり手に入りませんがおいしいです!都内の英国パブなどに行けばもちろんサイダーがあります!が、英国本場のものより高いです。英国のパブは日本でいう居酒屋のようなものでたくさんのイギリス人が仕事帰りに立ち寄ったりします。

3.VAT

VATとは付加価値税の事で、日本でいう消費税です。20パーセントかかるこのVATですがかかるものとかからないものがあります。

書籍、新聞、子供服など生活必需品にはかかりません。食品は例えば牛乳や紅茶、ビスケットにはかかりません。しかし嗜好品にはかかります。ジュースや「チョコビスケット」にはかかります

このわずかな線引きに戸惑ってしまいますが面白いですね!

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4. 英国における日本

ロシアはスパイが多くて冷酷で怖いイメージ、みたいなことを日本に居るとよく言われます。あまり詳しくない他国の印象とは大概メディアやドラマが大げさに取り上げたものをそのままイメージとして持っている人が多いです。

日本に来たことのない英国人はよく日本のイメージで、ちょっとクレージーで、コンピューターが好きで、こんなファッションの人が多いと思っている人が多く見られるのです。

もちろん原宿には時々このようなファッションを見かけますが、リリーははむしろ日本人のイメージは、カラーのない服で派手なファッションは好まず、企業はとても厳しい為、クレージーというよりも他国より厳格なイメージの方が強かったのです。なのでまるで反対の意見に驚きました。

しかし先日たまたまBBCでこのような日本人が取り上げられているのを見てすごく驚き感心しました。下の動画はBBCのではないですがぜひ見てみてください!

このおじいちゃんの動画です!

なんて可愛らしいおじいちゃんなんでしょう。どんな形でも、自身の好きなこと、やりたい事を続けることは素晴らしいと思います。皆さんも、いくら人に笑われたり馬鹿にされることがあっても、自分の信念を大事にしてくださいね。

とにかく、日本は個性的な国としてイメージを持たれている国の一つです。それから東京の街並みは日本をイメージする方も多いですね!

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5.階級制度

イギリスの階級制度はいまだに根強く残っています。上流階級、中流階級(中流でもUpper Middle, Middle middle, Lower Middleの3タイプがあります)、下流階級とあります。

そのような単語を表す英語も存在し、イギリスの「ヤンキー」、下流階級のマナーが悪く派手な服を好むような人々をChavと言います。

とある日本でも有名なブランドはイギリスではchavの愛用品のイメージが強く、私はそのブランドのものを持っている人に”What a chavtastic brand!” と言っている人を見たことがあります。「なんてダサいの!」って感じの意味です。

他にPleb という意味の単語がありますが、これは自分より下の階級、つまり見下している時に使う表現です。

toffは逆に上流階級に人を表します。貴族系の方々などです。あわせてPoshという形容詞も覚えましょう。

“This is a really posh restaurant!” は「本当に高級なレストランね!」といった感じです。

いかがでしたでしょうか?日本関連も結構ご紹介させていただきましたが以上「5つのおもしろいイギリス文化」でした♪


・今後書いてほしいタイトル質問がある方はコメント欄へ♪

・(あなたが撮った)イギリスの素敵な写真を記事に掲載して欲しい際は1.名前(インスタ等のアカウントがある際はそちらも掲載できます!) 2.撮った場所の名前と一緒にコンタクトボックスへお願いします!


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Cumbria  by James

最後までお読みいただきありがとうございました!楽しんでいただけましたらぜひ「イギリス情報ランキング」ボタンクリックお願いします☺ にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ

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